2008年5月12日月曜日

本当の大和魂を見せるとき。

森田実さんのコメントを読ましてもらっているけれど、ろくでもないマスコミを読むより気持ちが晴れる思いです。従米しか頭に浮かばない高山の人たちには飽き飽きする。結局はどうしたら金儲けできるだろうかという人たちのために政治がおこなわれているとしか思えない。従米というのはつぶれ始めたアメリカに投資するということだけど少しはリスクを分散して多極化の道に向かうべきかな。
この世界は格差の世界であり差別の世界であるのはだれも否定できないと思う。たてまえで自由と平等と口では言うけれど本音は差別こそ王道ということだと思う。大帝国であるアメリカで、オバマ氏とクリントン氏が相討ちで消耗し、共和党に漁夫の利が転がり込んだら、日本は見捨てられる運命にあるだろう。日本という経済大国が消滅することによって悲しむ国などありはしない。競走相手が減っただけのこと。強食弱肉はそれをよしとするだろう。日本人はそれでいいのだろうか。日本という種の国がその硬い我さえ良しの殻を破って根を出すには波瀾万丈のこれからの60年を通らねばならないでしょう。アメリカに見捨てられ3流に落ちてしかる後に日本の心で大和魂で這い上がるだろう。単に勇ましいだけではなく、人の苦しみの理解できる大和魂で。

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